小児科の先生は親への説明が大変

小児科の先生は親への説明が大変

先日、幼稚園で一緒のママさんとバスで一緒になり、インフルエンザの予防接種の話になりました。
どこの病院で打つか聞かれたので、かかりつけの佐野市の内科の話をすると、そのママさんは顔をしかめて「あそこの先生、ちょっと心配じゃない?」と言い出しました。
なんでも、そこのお嬢さんが風邪気味で診てもらった時、「風邪でしょう」とのことで普通の薬しかくれなかったそうなのです。
そこのお嬢さんはその後咳がひどくなり、別の病院で再度診てもらったところ、気管支炎と診断され入院することになったそうです。
それを聞いて、ママさんが憤慨する気持ちもわかるけど、あそこの先生は言葉が足りないだけなのになぁと思いました。
例えば、扁桃腺が腫れているときも「ちょっと喉が赤いですね」というだけで病名は言わないのです。
でも薬はちゃんと症状に対応したものを出してくれます。
だからそこのお嬢さんも、きっと悪化すれば気管支炎になる可能性はあったけれど、様子見だったのではと思いました。
お嬢さんが入院した病院は、すぐ入院させる事で有名なところでしたし。
でも患者の親としてはやはり、丁寧な説明があるほうが安心ですけどね。


 
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